9000系
神戸・宝塚線の近代化車両を目的として登場。車体は日立製作所製、神戸・宝塚線では初の発注車体で登場した。
9300系3次車がベースとなってるが、車内の座席はオールクロスシートである。
また、第3編成(神戸線所属)では車内灯を白色LEDが使用され、登場時は車体先頭側に「未来のあかり号」としてラッピングもされた。
2011年3月をもって終了、従来の車内灯に戻されている。
制御装置でも9300系と異なり、京都線では東洋製であるが、神戸・宝塚線では東芝製となっていて、阪急の伝統となっている。

西宮北口阪急梅田


(YouTube)
9000編成(梅田寄り) 音は元名鉄3300系3405号車(運転席側)と同じ音。
非同期から同期、同期から非同期にかけての音が似ています。
電笛を鳴らして発車します。