6000系

(左)初期代の編成。/(右)中期代の編成。

(左)初期代の車内。/(右)中期代の車内。
通勤車両の第一号として登場した6000系である。登場時の座席はセミクロスシートだったが、
現在までに、9・10次車の一部の車両を除いて、オールロングシートになった。
3500系が登場したことにより、一部の編成は、瀬戸線に移転、後に4両化に伴い、組み換えられた。
初期・中期車の2両編成は、主に三河線・蒲郡線のワンマンカーとして、また初期車両のリニューアル車が行われた。
9・10次車においては、6500系と同製造であったため、前面が鉄仮面化や保安電源及びCPの変更がなされている。
踏切事故で廃車になった他、瀬戸線は4000系登場により全廃車、2016年から3300系が増備に伴い、本線系車両も廃車が始まった。

江南柏森


(---)
6201[1次車]4両 6000系のノーマル。三河線ワンマン車で、後ろには蒲郡・広見線ワンマンを連結してました。

笠松黒田


(---)
  6207[2次車]4両 1次車同様にリニュアルがなされた。音は標準な6000系です。

木津用水犬山口


(---)
6209[3次車]2両 蒲郡・広見線ワンマン車ですが、この時は犬山線の普通に就いてました。
連結相手は三河線ワンマン(4両)でした。

大山寺徳重名古屋芸大


(---)
6214[3次車]2両 3次車で唯一の2両バージョン。当初はワンマン化はなされなかったが、7700系の運用撤退により、三河線ワンマン化がなされました。

碧南新川町


(---)
  6217[4次車]4両 14編成同様、こちらも三河線ワンマン化がなされました。

豊明知立


(---)
6218[5次車]4両
{廃車}
本線では2編成した存在しない5次車。
頭の放送、乗務員さんがトチってます(笑)

新木曽川名鉄一宮


(YouTube)
6222[5次車]4両
{廃車}
この編成のみ車内スピーカーが異なる。
6000系リニュアル車と同じものが使用されてます。

瀬戸市役所前新瀬戸


(---)
6226[5・8次車]4両
{廃車}
瀬戸線内での収録です。瀬戸線は自動放送が特徴でしょうね。
この編成、中間{6326+6126}は4両化に伴い、後に連結されました。

新清洲国府宮


(---)
6229[6次車]4両 この場所だけ、モーターが内扇タイプになってました。
運転側のモーターは従来の外扇タイプでした。

柏森扶桑


(---)
  6230[6次車]4両 出だしは従来の6000系と同じだが、30〜50キロあたりから微かに低い音がしてます。詳細はわかりませんが、吊り掛けっぽいと感じました。

吉浜三河高浜


(---)
6237[7次車]2両 三河線ワンマン車での収録です。

木曽川堤黒田


(---)
6240[8次車]2両 三河線ワンマン車が時々本線にも現れます。

岩倉徳重名古屋芸大


(---)
  6246[9次車]2両 前面が鉄仮面になった車両です。車体自体は6500系と同一ですが、
制御装置は補助電源とCPを除いて6000系が使用されています。

笠松新木曽川


(---)
6251[10次車]2両 保安灯が6500系と同様になった車両です。
音に変化はない。