5300系
非冷房だった5000系・5200系の足回りを使用した5300系。
台車には2種類あり、ギア変更なしで未改造のコイルバネ台車{5301・5302・5307及び5312・5313}
ギア変更ありで改造の空気バネ台車{5303〜5306・5308及び5309〜5311}があり、
ギアの違いや台車の違いで車両の印象が変化がある。
1編成から8編成までが4両編成、9編成から最終13編成までは2両編成で、
ラッシュ時は急行などで運用に付くほかは5700系同様、ローカル区間が中心である。
機器の入換で第7編成はCPがC-1000ACに交換されたほか、12・13編成は5700系中間増備車の機器の換装のため廃車になった。
また、2011年のダイヤ改正で、廃車が進んでいる。

羽場新鵜沼


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  5307{廃車} 4両編成でコイルバネ(未改造)台車。
制御装置が変更されているだけで、足回りは5000系・5200系時代そのものが利用されます。
この編成はかなり低音が聞ける上、台車がゴァゴァ音を出してます。

奥田国府宮


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5406 4両編成で空気バネ(改造)台車。
ギア・台車を変更した編成で、1380系や1830系などに若干近いです。

高横須賀南加木屋


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  5307{廃車} CP交換前。
レトロなCP音は第1と第2編成のみとなった。

六軒三柿野


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  5307{廃車} CP交換後。
SR車からの換装ものでしょうか。それ以外は原型に変化はない。

二十軒三柿野


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  5409 2両編成で空気バネ(改造)台車。音自体は4両編成と変わりはない。

黒田木曽川堤


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5411 6800系1次車との同製造であったため、細かなマイナー化がされている。

三柿野名電各務原


(YouTube)
5412{廃車} 2両編成でコイルバネ(未改造)台車。
元5700系(6両増備中間車)の機器へと置き換えのため、
2両バージョンのコイルバネ台車は消滅してしまいました。