3500系
名鉄では初となるGTO素子制御車。車体は、6500系8次車及び6800系6次車とほぼ同様で、
ブレーキはこれまでの空気指令式から電気指令式へ変更されており、右下には「ECB」ロゴマークが付けられている。
VVVF制御装置は東洋製が使用され、3次車以降からは三菱製・東芝製も存在するが、東洋製がベースとなっていて、音に変化はない。
製造日も長く、また補助席試験やモノリング台車試験もあった。
補助席は4次車では標準となったが、モノリング台車は本線では使用されず、瀬戸線の4000系のみとなっている。
データイムは6両編成が主で、3100系(または3150系)と連結されるのとが多い。オール3500系はラッシュ時のみ。
3500系の増備は第34編成で終わり、3700系に引き継がれた。

茶所岐南


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3554[1次車] 標準の東洋GTO車。初代車は加速が控えめ、音も篭った感じである。
一気に加速し、駅近くに従い、減速していきます。

新清洲国府宮


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3654[1次車] 非制御車での収録。検車上、モーターが交換されたのか、3・4次車に見られる変調音に異常を発します。高加速時の振動がすごかったです。

大里須ヶ口


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3555[2次車] 9月下旬、たまたま空調が止まっていたときに収録。
音は1次車に比べ、明るめになった。

布袋江南


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3557[2次車] 外は雨が降ってました。
カーブをしながら停車するため、減速と共に滑走をしながら駅に到着します。

岩倉江南

(YouTube)
3561[2次車] IGBT試験車、音程は京阪3000系に似ています。

一ツ木富士松


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3565[3次車] 各駅停車でありながら、加速はいい感じに出してます。

国府宮名鉄一宮


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3566[3次車](車両中央) 制御装置が震える部分があります。特に1分15秒あたりは悲鳴を上げてます。

新木曽川名鉄一宮


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3571[3次車] 3次車のラストナンバー車。若干の異常音があります。

名鉄一宮国府宮


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3572編成[4次車] 4次車の最初の編成で、ドアチャイムが付いた。
検車でモーターが交換されたのか、この場所だけ異常音を発しています。

大里須ヶ口


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3572[4次車] 音も3次車以下よりさらに綺麗になり、後に登場した3700系に近い音となりました。

岩倉布袋


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3578[4次車] 8両というデータイムにはない編成でしたが、車内は意外と空いていたようでした。

呼続


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3579[4次車](車両中央) 制御装置メーカーは東芝製だが、音は東洋製そのものである。

佐京山有松


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3579[4次車] 変調時に異常音があります。

木曽川堤黒田


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3683[4次車] ユニット車でない車両にて収録。パルスモード切替時に異常音を出しています。

国府宮一宮


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3584[4次車] [4次車]モーター音が3100系のような高い音がする。
豊橋寄り2両{3584+3534}は、モノリンク式ボルスタ レス台車が試験的に使用された編成であった。