新3300系
3300系と7500系などの旧車の置き換えとして登場した(新)3300系。
車体は、300系と同じビート線なしの軽量ステンレスで、本線では初の銀色の電車となった。
ブレーキは電気指令で、従来の3100系・3150系などとの連結が可能。高速運転に対応しており、本線急行などでは120km/hで運転されている。
急行から普通まで、3500系と同じ運用に就いている。

高横須賀南加木屋


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3401[1次車] 音自身は300系と同じ。非同期〜同期の変調が若干遅めぐらい。

名鉄一宮国府宮


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3402[2次車] 3300系の量産型だが、変化は見られない。
モーターの低音がよく響きいてます。

上野間野間


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  3405[2次車] 試験を終えた後の運転席側。従来の3300系と同じ音に戻った。

野間美浜緑苑


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  3405[2次車] 従来のモーターに戻った通路側。
名鉄一宮国府宮
(YouTube)
3307[4次車] 旧型車の置き換えとして登場した編成。
足回りは東芝製で、JR313系のような音がする。
3300系3405編成(試験終了、廃止)

(左)試運転中の3305編成。/(右)河和行きの普通。

(左)従来のVVVF制御。/(右)試験用で換装されたVVVF制御。
2次車である3305編成のうち、3405Fの制御装置が2006年08月に換装。2・3ヶ月の試運転を終えた後、本運用に戻った。
制御装置が変化したことで、音も従来の3300系とまったく別のものになった。
また、運転側・通路側にある電動台車それぞれ異なった音がするのも特徴である。
運転側は最新の東芝IGBT2レベルで通常電動車を使用され、通路側は小田急3000形(3265編成)や4000形などの
全密閉式電動車のようである。これは08年10月に運転を開始した4000系の前段階のものと考えられたと思われる。
2007年には3150系2次車以上や2300系が登場しているが、試験換装であるため、この制御装置は実用化されなかった。
尚、2010年度に換装された制御装置が外され、元の制御装置に戻されてしまい、現在この走行音を聞くことはできなくなった。

知多武豊富貴


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3405
{従来モーター}
運転席は阪急9000系などと同じ非同期音です。非同期音が変わっても、足回りは従来と同じ外扇モーターなのでやかましい音です。

吉良吉田上横須賀


(YouTube)
3405(岐阜側)
{従来モーター}
弱い空調起動で、西尾線で収録。
単線の独特の音も過去帳になってしまいました。

新安城知立


(YouTube)
3405
{密閉式モーター}
試験ともなった電動車。変調から見て密閉モーターと思われます。
制御装置は東芝製ですが、東洋IGBTもときの変調です。