1200系/1230系

(左)1200系。/(右)1230系、車体は同様である。

1200系列の車内
JRとの対抗として、岐阜〜豊橋を結ぶ一般車特急として登場した。
機能・制御ともに1000系と同様、朝・夕ラッシュ時には1800系列と連結して走る他、
特別車を締め切りとした急行や準急などで行うことも可能としている。
増備として平成4年と5年に1200系のベースとして、7500系の足回りを再利用した1230系が登場した。
1230系は特別車(1030系)と同様製造、オールM車となっている。
1230系第4編成は踏切事故で特別車が破損し廃車、その後改造が行われ、別の形式となった。
また、1200系(1000系)のリニュアル改造が行われており、足回り流用車の1230系(1030系)は見送り、廃車が進んでいる。
過去に中部空港まで足を運んでいたが、現在は豊橋〜岐阜及び新鵜沼などが主な運用となっている。

犬山新鵜沼


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1412(鵜沼側) A編成の一般車、主制御でない車両。
台車がギシギシいってる部分があります。

新木曽川名鉄一宮


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  1511(岐阜側) B編成の一般車、主制御でない車両。
この区間は120キロで加速しますね。

国府豊橋


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1471(豊橋側) A編成の一般車、こちらは主制御車で収録です。

岩倉江南


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1566(鵜沼側) B編成の一般車、こちらも主制御車で収録。
編成が異なるだけで、音自体は変化はない。

国府宮名鉄一宮


(YouTube)
1532(岐阜側)
{廃車}
ギアが1200系列に合わせられてるため、7500系とは音が異なります。
国鉄急行形を思わす走行が特徴です。