211系
205系と同様、国鉄未期に製造された211系の初期車。主に東海道線や高崎・宇都宮線などに存在している。
編成の組み換え等で、東日本では余った車両を房総用に5両導入された。
同製造である205系とギア比が異なり、こちらは回転数が低くされている。
東海にはほとんど導入されず、5000・6000番代がメインとして導入製造された。

垂井関ヶ原


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クモハ211-2
{内扇モーター}
東海道線の田舎を走ります。製造時は外扇モーターだったようですが、この時は内扇モーター化されてました。

枇杷島清洲


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クモハ211-2
{元外扇モーター}
内扇モーターに換装された後、再び外扇モーター化されました。
現在は内扇モーターに換装されてます。

成田久住


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クモハ211-3046
{内扇モーター}
房総地区の車両はほとんどが内扇モーター車。
ローカル路線をのんびりと走ります。
211系5000番代
国鉄からJRへと移り変わるなかでの置き換え導入車両で、基本車をベースにしたJR東海オリジナル車体で車番も5000番代と付けた。
主に東海道線と中央西線で活躍、東海道線(中部地方)は静岡地方の113系と115系の置き換えで所属が変わっている。
3両編成が基本編成で、車両入替されトイレ付き4両編成。製造メーカーなどさまざまなバリエーションがあり、313系と連結することも可能。
エキスポシャトル(当時の万博会場アクセス)に合わせ、ドアチャイムの取付、エキスポシャトル対象外の車両も順次取り付けられた。
最近の車検で、全編成のパンタグラフが菱型からシングルアーム化、新型ATS機器や運転士ICカードの取り付けもなされている。

勝川新守山


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モハ210-5010
{元外扇モーター}
妙な場所に外扇モーターが存在していたこの編成も、現在は内扇モーター化されてます。

定光寺古虎渓


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クモハ211-5010
{内扇モーター}
長いトンネルをゆっくりと走ります。

神領春日井


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クモハ211-5016
{元外扇モーター}
10両編成ですが、連結付近がやたらとうるさいです。現在は内扇モーター化されてます。

鶴舞金山


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クモハ211-5032
{元外扇モーター}
内扇モーターに換装される前の走行音です。10両編成だった記録ですが、加速が非常に早いです。

春日井勝川


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クモハ211-5032
{内扇モーター}
車検重ねで、Mc車は内扇モーター化されています。

勝川大曽根


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モハ210-5032
{外扇モーター}
Mc車が元外扇モーターだったのが、今度はM車に換装されてます。

鶴舞千種


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クモハ211-5601
{元外扇モーター}
エキスポ運用の関係で、サハ車を切り外した3両編成で運行してました。
2分03秒後に連結機器同士がぶつかり合ってものすごい音を立ててますので、音量に注意してください。

高蔵寺多治見


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クモハ211-5604
{内扇モーター}
都会を離れ、山越え区間とカーブがあるため、加速を上げてもすぐ減速してしまいます。

土岐市高蔵寺


(YouTube)
クモハ211-5048
{外扇モーター}
外扇モーターが中津川寄りで聞くことができます。
(名古屋寄りとM車は内扇モーター)